敏感肌スキンケアで気をつける事

いつでもヒリヒリピリピリ、敏感肌の悩みは24時間です。快適に、キレイになるコツを知って脱・敏感肌を目指しましょう!

敏感肌ってなに?

敏感肌とは「病気じゃないのに、外からの刺激につらい反応が出てしまう肌」の事。健康な肌と病気のちょうど中間の状態と言われています。

敏感肌になぜなってしまうのでしょうか。原因として考えられるのはこんな事だったりします。

  • 皮膚のバリア機能の低下
  • 化粧品が合っていない
  • 紫外線(太陽の光)

それぞれに対策をして、快適とキレイを手に入れましょう!

バリア機能を取り戻そう!

やさしく洗っても、お肌はいつもカサカサヒリヒリ。大事にケアしてるのにどうして?

肌は自分で水分を保ったり、刺激から守るための「皮膚のバリア機能」というちからを持っています。バリアが弱ると敏感肌の原因になってしまいます。

気になったら次をチェックしてみましょう。

  • 洗いすぎていませんか?多すぎる洗顔で皮膚に必要なうるおいが失われてるかも。
  • その洗顔料・シャンプー、刺激が強いのかも?洗顔料やシャンプーを変えてみる。
  • 野菜果物食べていますか?ビタミン不足はバリア機能を弱めます。

洗顔料や保湿化粧品の選び方に迷ったら → 保湿化粧品専門の人気口コミランキング【美顔Style.com】

どんな化粧品や洗顔料・シャンプーを選んだらいいの?

敏感肌を乗り越える強い味方の化粧品。次の条件をチェックして、上手に選んで使いましょう。

  • 「保湿」が大切!セラミド入りコスメでうるおいを。
  • 「刺激を避ける」アレルギーを知って刺激になる成分を避ける。
  • 「あれこれ化粧品、種類の使いすぎに注意!」かぶれや赤みの原因にも。

セラミドはお肌の水分を保つ大切な役割をもっています。

表皮にある細胞間脂質という部分にたくさん含まれる成分で、もともと肌にある成分なので敏感肌やアトピーの人も安心して使う事ができます。

セラミドが配合された化粧品は最大24時間も保湿が続くと言われており、うるおいのある肌が続きます。

刺激を避ける事も大切です。アルコールやパラベンや香料など、化粧品には色々な成分が含まれていますが、人それぞれアレルギーがある事があります。

皮膚科のお医者さんの「パッチテスト」で自分の肌に刺激になる成分を知って、それを含まないコスメを選びましょう。

敏感肌にアトピーやアレルギーが隠れている場合もありますので、一度お医者さんに相談する事をお勧めします。

上を踏まえて、いろんな種類をあれこれ使いすぎるのは避けましょう。たくさん使えば使うほど、刺激になる成分に出会う危険が増えてしまいます。

また、肌には複雑な化学構造のものほど刺激になるという特徴があるので、たくさんの化粧品、たくさんの成分を一度に使ってしまうのはかぶれや赤みの原因になるとされています。

紫外線から肌を守ろう!

紫外線に当たると肌の一番外側、「角質層」ではこんなトラブルが起きています。

  • 角質層が厚く硬くなって乾燥してしまう。
  • 角質層が「炎症反応」を起こして破壊されてしまう。

このダメージで最初に触れた「肌のバリア機能」が弱まってしまい、敏感肌の原因になってしまいます。日焼け止めを忘れず使って紫外線から肌を守りましょう。

脱・敏感肌!シンプルケアのコツ

クレンジングと洗顔は擦らず、30〜35度のぬるま湯で洗いましょう。35度以上になると必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥の原因になります。あとは上手に選んだ化粧水と乳液・美容液でケアしましょう。

ポイントを押さえたシンプルなケアで、脱敏感肌を目指しましょう!

肌のトラブルにも様々なタイプがある

乾燥する時期に差し掛かると肌トラブルが起きやすくなり困っている方もいると思います。

しかし肌トラブルと一言に言っても、様々なタイプに分かれるのをご存知ですか?

よく「敏感肌」という言葉を耳にすると思いますが、なんとなく乾燥した刺激に弱い肌を連想しますよね。でも敏感肌は肌トラブルの置きやすい肌の総称で、いくつかの種類があります。

代表的なのが「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」の3タイプです。

敏感肌は医学用語にはなく、外部の刺激を防ぐバリア機能が低下しあらゆる肌トラブルに対する自己修復機能が低下した状態の事を言います。

いずれのタイプも化粧品の不一致やストレス、食生活、生活環境などの影響で肌の機能が正常でなくなるために引き起こされる肌トラブルなのです。

肌質ごとの特徴と効果的なスキンケア法

敏感肌のひとつである「乾燥肌」とは、文字通り肌の水分と脂質が極端に少なくカサカサになっている状態の肌のことを言います。一年中悩んでいる方もいますし、空気が乾燥する冬の時期だけ乾燥肌になってしまうという方もいますね。

水分・脂質が少ないということは肌表面のバリア機能がほぼ失われている状態で、外部の刺激によって常に赤く火照っている場合が多いです。慢性の皮膚炎症を起こしやすく、ストレスや血行不良・生活習慣などの影響で肌がミネラル・ビタミン不足になっていると言われています。

「脂性肌」とは別名オイリー肌やニキビ肌とも言われ、皮脂の分泌が多く脂浮きしやすい敏感肌の事を言います。常に毛穴が開いて皮脂が詰まり黒ずんで見えたり、肌表面がいつもベタベタしてテカりに悩まされたりするのが特徴です。

冬の時期に症状が和らぎ、夏の時期に悪化するケースが多いのも特徴で、皮脂詰まりが起きるためにニキビになりやすいのです。ホルモンバランスの関係やストレス、便秘などが影響してなりやすいと言われています。

「混合肌」とは乾燥肌と脂性肌が部位によってそれぞれ存在する非常に厄介な敏感肌です。

主にTゾーンが脂性肌になりやすく、頬やフェイスラインは乾燥肌になりやすいため、この両方をあわせ持ってしまう方は多くいます。そうなると部位に合わせてそれぞれに合ったケアをする必要があります。
乾燥肌の部分には保湿ケアを念入りにし、脂性肌の部分には過度の保湿ケアを行わないといったテクニックを要します。

敏感肌以外の肌トラブルには、「シミ・そばかす」や「シワ・たるみ」もありますね。特に隠れジミとして名高い過去の日焼けを全て記憶して加齢と共に皮膚表面にシミが出来る「老人性色素斑」は美肌の天敵とも言えるシミです。

表面に現れる前の美白ケアが重要となってきますので少しでもシミが出てきたなと感じたら美白ケアをはじめるようにしましょう。

シミを予防するためにもちろん日焼け対策は怠ってはいけませんが、日焼けによるダメージは敏感肌にとっても天敵です。日焼け対策はあらゆる肌トラブルを防ぐ大切なスキンケアですのでしっかり行いましょうね。

シワやたるみは加齢と共に出てきてしまう肌トラブルですが、主に肌が水分保持力を失ってしまうのが原因だとされています。つまり肌にきちんと水分を与えて保湿ケアをすれば予防できるのです。

いずれの肌トラブルにも、「日焼け対策」「保湿ケア」「ビタミン・ミネラルの摂取」は効果的ですので、最近肌の調子が悪いと思ったらこれらのケアを見直してみましょう。

後は自分の肌トラブルのタイプを見極めて、適切なスキンケアを行ってくださいね。

保湿系の有名化粧品を徹底チェック!

保湿化粧品こだわりレポートへようこそ!

このサイトでは、有名な保湿化粧品を中心に評判の良い商品をピックアップして、徹底レポートを公開しています。

市販の保湿化粧品はたくさんあり過ぎてどれを選んだら良いかわからない...と言う方も多いと思いますので、その化粧品選びの際にお役に立てればと思っています。

それでは、早速いくつかの保湿化粧品をご紹介します。

アスタリフトの特徴とセールスポイント

きれいな映像を画像として残すために研究された技術が、美肌を導く化粧品として利用されています。フジフイルムで開発、研究されて作られた化粧品「アスタリフト」は、エイジングケアに特化した化粧品です。

頬などのリフトアップも効果ありとのことで、期待ができますね。

吸収されやすい海洋性コラーゲンを豊富に含み、更に「アスタキサンチン」という海洋性由来の保湿成分を配合しているので肌になじみやすいのが特徴です。

特に目立つのが、化粧水の浸透の良さ。とろっとした感触の化粧水ですが、あまり浸透しにくい肌でも、ぐんぐん吸収するかのように肌に浸透されていきます。

コラーゲン配合だったらべたつくのかな?と思いましたが、そんなこともなく思い過ごしで済みました。つけた後は、しっとりするというよりはスルっとした手触りの肌になれます。

保湿成分が効くのか、毛穴の開きもなくなり、頬にハリが出てすべすべに。更に、毛穴が小さくなったからか、時々できていたニキビもできなくなりました。

それに、化粧水の匂いが薔薇の香りなので、使うたびに癒されます。あまり強くない、ほんのりとした香りなので、無香料が好きな人でも違和感を感じないと思います。

クリームもさっぱり系なので、つけた後でもべたつかないのがいいです。

「アスタリフト」のスキンケアは、ラインで使った方が効果がわかりやすいと思います。肌がすべすべになり毛穴に効くのと、頬のリフトアップの効果を強く感じました。

ヒフミドの特徴とセールスポイント

現在の化粧品は化粧品メーカーだけが販売する時代ではなくなりました。それというのも、美容と健康というものを非常に大きく関わっているということが様々な角度から実証されてきたからです。

みなさんはヒフミドという化粧品をご存知ですか?実はこれ、あの有名な製剤メーカーである小林製薬が開発した乾燥肌に効果的な化粧品なのです。

このヒフミドの大きな特徴として、セラミドという保湿のための成分を最大限に生かして、肌に作用するということです。セラミドとは、人間の肌の角質を構成してくれる大変重要な成分になります。

しかし、年齢を重ねることにより、この成分は容赦なく肌の中から失われていくのです。そして、これをきちんと補うということが、このヒフミドの大きなコンセプトになるのです。

さて、このヒフミドでセラミドを肌に補うことで、どのようにして肌を改善してくれるのでしょうか?

実はこのセラミドは肌の角質をしっかり繋いでくれる大きな役割を担っています。セラミドを補うとこの角質の集結力が強化され、外部から継続的にやってくる刺激から肌を守ってくれるのです。

もし、このセラミドが大きく不足してしまいますと、肌が緩み刺激が肌の中に簡単に進入してしまうどころか、肌の中の水分も外部に発散させてしまうことにもなり、乾燥肌から老化へと拍車をかけることになってしまうのです。

その他、ヒフミドのもう1つの大きな特徴として、幅広い年齢層向けに明確な商品のラインナップがあるということです。

つまり、30代から40代、50代、そして60代から70代まで、ユーザーの年齢によって同じ乾燥肌でも程度も具体的に出る症状も異なる状況では、非常に選択しやすい製品構成となっているのです。

肌を知り尽くしている薬品会社の開発した化粧品ということで、開発が医学的な面からも考慮されているだけに、ヒフミドは乾燥肌の女性にとって、その改善の手段として、さらに良い選択肢が増えたと言えそうです。